八戸製錬株式会社八戸製錬株式会社

News

2026年04月23日(木)
健康経営の情報を更新しました。
2026年04月01日(水)
焼却対象廃棄物の新規契約停止に関するご案内を公開しました。
2026年01月28日(水)
修繕工事に伴う一部産業廃棄物の受け入れ停止についてを公開しました。
2025年12月03日(水)
産業廃棄物のご対応についてを公開しました。
2025年06月03日(火)
健康経営の情報を更新しました。
2025年03月26日(水)
健康経営の情報を更新しました。
2024年08月01日(木)
健康経営の情報を更新しました。
2024年07月01日(月)
会社概要を更新しました。
2024年01月31日(水)
産業廃棄物処分業の情報を更新しました。
2023年10月10日(火)
健康経営と産業廃棄物処分業の情報を更新しました。
2022年04月22日(金)
健康経営優良法人認定を受けました。
SDGsアイコンを追加しました。
2021年06月01日(火)
健康経営と産業廃棄物処分業について公開しました。
2020年04月13日(月)
ホームページを公開しました。

【世界最大規模、国内唯一の
ISP製錬所として】

当社では、亜鉛と鉛の製錬方法として熔鉱炉法を採用しています。この製錬方法は20世紀の半ばに実用化された比較的新しい技術であり、開発した会社(Imperial Smelting社)の頭文字をとって「ISP法」と呼ばれています。
このISP法は、一つの熔鉱炉で「亜鉛と鉛の同時製錬」、「多様な原料の処理が可能」であり、また、「金、銀、銅などの有価金属の回収が有利におこなえる」など、多くの特徴を備えています。
当社は世界最大規模の生産能力と優れた技術力により、また国内唯一の蒸留亜鉛サプライヤーとして全国のお客様の信頼を集めご愛顧いただいております。
今後もISP製錬の特色をフルに活かし、環境にやさしい省エネ、省資源の大型製錬所として、信頼される製品づくりを通してお客様や地域の皆様の期待に応えることができるよう、社員一丸となり努力し続けてまいります。

八戸製錬株式会社

八戸製錬株式会社

  • 主要製品主要製品
  • 蒸留亜鉛
  • 精留亜鉛
  • 粗鉛
  • カドミウム
  • スラグ
  • 硫酸
  • 石膏

私たちは、世界最大規模、国内唯一の蒸留亜鉛サプライヤーです

亜鉛の用途

当社が生産する蒸留亜鉛は、橋梁、ガードレール、信号機の支柱など、
主に屋外構造物の防錆用めっき材料として広く使用されており、その有用性がますます高く評価されています。

  • 自動車用鋼板
  • 亜鉛メッキ鉄筋
  • ガードレール
  • 標識の支柱

特 徴

優れた耐食性
加工が容易

用 途

亜鉛めっき鋼板、その他めっき
58%
伸銅品
15%
無機薬品
10%
ダイカスト
13%
その他
4%

亜鉛の事例紹介

国立競技場の屋根鉄骨部に溶融亜鉛めっき仕上げが使用されています。
(当社の蒸留亜鉛使用)

  • 事例1
  • 事例2

    提供:大成建設株式会社

鉛の用途

当社で製造される鉛の90%は
自動車バッテリーに使用されています。

  • 自動車バッテリー自動車バッテリー
  • 放射線遮蔽ガラス放射線遮蔽ガラス
  • クリスタルガラスクリスタルガラス

工程図工程図

SDGsSDGs

当社は亜鉛と鉛を同時に製錬するISP法(熔鉱炉方式)を採用しており、熔鉱炉を中心に、熔鉱炉へ供給する原料を製造する焼結工程、製団工程、熔鉱炉から出る亜鉛、鉛を精製する精製工程、脱銅工程、スラグを処理するスラグフューミング工程、焼結工程で出るガスや煙灰から副産物を製造する硫酸工程、石膏工程、カドミウム工程、そして、自家発電を行う発電所から成ります。

工程図

産業廃棄物処分産業廃棄物処分

当社は、産業活動から発生する多種多様な廃棄物をISPの製錬技術を活かし、安全、確実に、また低コストで再資源化し、循環型社会の構築に貢献しております。

【受入可能な産業廃棄物の種類】
「燃え殻」「汚泥」「廃油」「廃酸」「廃アルカリ」「廃プラスチック類」
「金属くず」「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」「ばいじん」等

工程図

会社概要会社概要

1.資本金
47億9500万円
2.株主
三井金属株式会社   95.99%
日曹金属化学株式会社 4.01%
3.社員数
260名
4.工場敷地
270,909m²
5.沿革
  • 昭和42年(1967年)

    非鉄金属6社による共同製錬会社として会社設立

  • 昭和43年(1968年)

    操業開始

  • 昭和53年(1978年)

    第1号自家発電所運転開始

  • 昭和56年(1981年)

    産業廃棄物処分業開始

  • 昭和57年(1982年)

    産業廃棄物収集運搬業開始

  • 昭和57年(1982年)

    第2号自家発電所運転開始

  • 昭和62年(1987年)

    ホットブリケット製造工場操業開始

  • 昭和63年(1988年)

    亜鉛2万トン増産起業により亜鉛生産能力を年産81,000tから101,000tに増強

  • 平成10年(1998年)

    亜鉛増産起業により亜鉛生産能力を年産102,000tから112,000tに増強

  • 平成15年(2003年)10月

    ISO 9001認証

  • 平成18年(2006年)4月

    ISO 14001認証

  • 平成19年(2007年)5月

    OHSAS 18001認証

  • 平成29年(2017年)

    創立50周年

  • 令和2年(2020年)3月

    健康経営開始

  • 令和3年(2021年)3月

    ISO 45001認証

SDGsの取り組みSDGsSDGs

行動規範

健康経営健康経営

SDGsSDGs

ネクストブライト1000

八戸製錬株式会社企業集団健康経営宣言

健康経営スローガンを「こころもからだも健康で 充実人生 ヨシ!」と定め、 「人材は会社にとって大切な財産である」との認識のもと、 従業員の健康づくり支援に積極的に取り組みます。

代表取締役社長 八丁 和也

■健康経営全体の目標

絶対的プレゼンティーイズム改善 61.8%(2024年度) → 63%(2026年度)

従業員のこころとからだの両面からの健康作り施策がより効果的で従業員の充実人生に貢献しているものとなっているか検証するため数値目標を設定し、活動に取り組んでいます。

■健康経営推進項目

  • ・健康経営啓蒙活動によるヘルスリテラシーの向上
  • ・禁煙タイムの設定、禁煙相談、禁煙達成者表彰等による禁煙の推進
  • ・社内講話、社員食堂のヘルシーメニュー導入等による健康度(健診有初見率)の改善
  • ・ストレスチェックに基づく職場改善および個別面談によるメンタルヘルスの改善

■個別施策の目標例

(1)喫煙率
現状40%の喫煙率を青森県平均の23%を目指し改善
(2)健診有所見率
血中脂質は全国平均の32%を目指し改善
(3)メンタル
ストレスチェックにおける心理的ストレス反応値(偏差値)の維持・向上

■個別施策の実施回数や参加率

・食堂10円サラダ提供数(食堂で販売しているサラダ(110円)を10円で提供)
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
8373食 9051食 9187食 10351食 10195食 10047食
・ベジチェック測定回数
2023年度 2024年度 2025年度
1398回 864回 596回
・運動講座参加率
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
ヨガ・ストレッチ等 33名 10.0% 36名 10.8% 36名 10.8% 62名 19.9% 53名 15.5%
生活習慣病予防 - - - 42名 12.3% 34名  9.9%

■就業に関する指標(離職率)

健康経営取組み前(2015年度~2019年度)
採用数 退職数 期間離職率
新卒 34 10 29%
中途 26 7 27%
60 17 28%
健康経営取組み後(2020年度~2025年度)
採用数 退職数 期間離職率
新卒 29 5 17%
中途 53 10 19%
82 15 18%
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))認定証

健康経営優良法人2026
(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))認定証

健康経営優良法人2025(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))認定証

健康経営優良法人2025
(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))認定証

健康経営優良法人2024(中小規模法人部門(ブライト500))認定証

健康経営優良法人2024
(中小規模法人部門(ブライト500))認定証

交通交通

●八戸駅より車で約17分
※時間は目安

MAPMAP

世界最大規模、国内唯一の蒸留亜鉛サプライヤーの一員として私たちと一緒に働いてみませんか。

採用情報

Privacy Policy

個人情報保護方針

八戸製錬株式会社(以下「当社」という)は、個人情報の重要性を認識し、お預かりする個人情報を適切に保護するため、下記のとおりプライバシーポリシーを策定しその遵守に努めてまいります。

【個人情報の適切な取り扱いについて】

  • 1.個人情報の利用目的を明確にし、その目的達成に必要な範囲内で、適正な方法により個人情報の取得・利用を行います。
  • 2.あらかじめお客様の同意を得ることなく、利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取り扱いを行いません。
  • 3.お客様の同意を得た場合や法令等により正当な理由がある場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供または開示しません。
  • 4.お客様が、個人情報の開示または訂正等をご希望される場合には、法令の規定によって特別の手続きが定められている場合を除き遅滞なく対応します。

【個人情報の保護に関わる法令等の遵守について】

当社は、個人情報を適正に保護管理するために、組織的・技術的安全措置を講じ個人情報の紛失・棄損・改ざん及び漏洩等を防止し、関連する諸法令等を遵守してまいります。

【個人情報の利用目的について】

  • 当社は、当社グループ会社と共同して下記の目的でお預かりする個人情報を利用いたします。
  • 1.当社製品や業務についてのご質問やお問合せに関するご回答のため
  • 2.当社製品情報のご案内やカタログ等の各種資料ご送付のため
  • 3.その他業務に関連するアンケート等による調査・分析のため

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